ザっくりととのうサウナ入門

サウナ初心者向けにサウナについてざっくりとわかるように紹介するブログです。

サウナーインタビューvol.42 暴れ活着さん(40代後半男性・サウナ歴10年)

サウナープロフィール

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サウナネーム:暴れ活着
お住まい:愛知県名古屋市
年代:40代後半
性別:♂
サウナ歴:10年
webサイト:ツイッターアカウントです。
twitter.com

インタビュー

①サウナに目覚めたきっかけは何ですか?

縁あってサウナを生業とする会社にお世話になることになりまして。

②サウナにはどれくらいの頻度で通っていますか?入浴の流れはどんな感じですか?

・頻度
そのおかげで週5~6日サウナに入っています。

・入浴の流れ
流れとしては【通常サウナ→水風呂→洗体ロウリュサウナ強冷水風呂→休憩】というパターンが多いですが施設、設備の他、体調や気分でも変わります。

③あなたにとって「ととのう」とはどういう感覚ですか?

最後の休憩のときに(毎回ではありませんが)、手足から始まり全身がジーンとして身体が重く沈んでいく感覚に包まれます。

身体のパーツがバラバラと零れ落ちどんどん下の方に沈んで、意識だけがそこに残ってフワフワしている感覚

これが「ととのう」ってことでしょうか?(個人的には「ほどける」という表現がしっくりきてます)

④質の高いととのいを得るために工夫していることはありますか?

仕事として入るときや単に身体的な疲れをほぐす目的で入るときは別として、ととのうためにサウナに入るときに意識しているのは「何も考えない」ことです。

最初はどうしても仕事、プライベートの悩みを考えてしまいますが1~2分経ったくらいから意識して考えないようにします。

肌で感じる熱気、ベンチに当たるお尻の感覚、自然と聞こえてくる音、そういう感覚に意識をフォーカスし「考えるのではなく感じる」ことに集中します。(そのためにはやはりテレビが無い暗めのサウナがいいですね。)

あと大事なのは最後の休憩です。

あえて暴論を言えばサウナ、水風呂は無くてもなんとかなります。(真夏の熱暑+水風呂、サウナ+外気浴とかでも代用できます。)

でも休憩が無いとととのうことはできません

休憩時には他のことはせずにしっかり身体を横たえて休憩すること。これがポイントだと思います。

⑤サウナ初心者にサウナや水風呂に慣れるためのアドバイスをいただけますか?

とにかく最初は慣れることではないでしょうか?

気温100℃の部屋とか水温10℃の水風呂なんて非日常の世界なので抵抗があって当然だと思います。

とにかく、まぁ騙されたと思って体験して欲しいですね。

⑥おすすめのサウナはどこですか?どんな特長がありますか?

あえて名前は挙げませんが水風呂の横の水草水槽を眺めてると癒されます。

⑦サウナ以外でおすすめの何かを教えて下さい。

水草水槽
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