ザっくりととのうサウナ入門

サウナ初心者向けにサウナについてざっくりとわかるように紹介するブログです。

銭湯フリークインタビューvol.3 A24figaroさん(40代男性・銭湯歴5年)

プロフィール

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お名前:A24figaro (Twitterもサウナイキタイも同じです)
お住まい:東京都(23区内)
年代:40代
性別:男性
銭湯歴:5年
webサイト:
twitter.com

インタビュー

①銭湯にハマったきっかけはなんですか?

元から銭湯は好きで「たまに行く」程度で通ってはいたのですが...。今では自分でも笑っちゃうくらいに「好きで好きでたまらない」ハマり具合なのですから、どこかのタイミングで何かがあったんだろうと、この機会に思い返してみたのですが...。

・会社の移転で行動範囲が変わった
・銭湯お遍路スタンプラリーを始めた
・お風呂用メガネ「forゆ」を手に入れた
・近所の銭湯に炭酸泉が導入された
・「東京銭湯」のサイトを知った
・銭湯を取り上げるクリエイターさんが増えた
・個性的な銭湯が増えた
・元気な経営者さんが増えた
・交互浴の気持ち良さを知った
・銭湯検定4級を受験した

まだまだあるなぁ...。

いろんな事がありすぎて、どれが「きっかけ」だったのか自分でも分からなくなってしまいました...。

変な例えですが「ちょっと気になっていた人」をなんとなく意識しだして、その人の事を知れば知る程、接すれば接する程に「大好きな人」に変わっていった...。

そんな、恋に落ちるような感覚で銭湯にハマってしまったようです。

②銭湯に通う頻度はどのくらいですか?どんな入り方をしますか?

頻度
仕事帰りに地元近くだったり、途中下車したりして...多ければ週に5日以上、最低でも週に1回は通ってます。

入り方
入り方は、まず全身を洗ってから、あつ湯か変わり湯と水風呂を交互浴する事が多いです。

初めての銭湯さんでは、全部の浴槽を一通り味わいます。

実際には細かい事は考えないで、気分や体調と相談して気の向くままに入っている事が多いですね。

③銭湯において重要視しているポイントはなんですか?

居心地の良さです。

お風呂そのものであったり、サウナや水風呂、脱衣場であったり、ペンキ絵やタイル絵、モザイク絵であったり...どこかしら自分にフィットする空間があったら嬉しいです。

オーナーさん達のお人柄やお客さんの層も大きいですね。

気持ちいい挨拶や会話をされると嬉しいですし、「また来よう!」って、自然に足が向きます。

④銭湯の魅力ってどんなところですか?

銭湯さん1軒1軒に個性とスタイルがあるところです。

③で挙げたような個性、銭湯という伝統文化、入浴という日常、全てを同時に味わいながら、ココロもカラダも満たされて、ワンコインでお釣りがきちゃう。そんな気取らない「銭湯」が大好きです。

⑤おすすめの銭湯はどこですか?

いっぱいありすぎて「ここ」とは選び難いのですが...。

板橋区大谷口の大黒湯さん

こちらは水質も温度も自分の好みで、内湯も気持ち良いのですが、特に半露天岩風呂の日替わり湯と水風呂がお気に入りです。

スペースがゆったりとられた畳敷きの脱衣場も居心地良良いし、何よりオーナーさんご夫妻のお人柄が大好きで通っています。
www.1010.or.jp

文京区大塚仲町の大黒湯さん

こちらはとにかく水質が好きです。肌に馴染むというか...。温度問わず入浴している時にものすごい一体感(笑)を感じます。

日替わりの深湯と水風呂、そしてスチームサウナで果てしなくループできます。

八角形の大きな湯気抜きもお気に入りです。
www.1010.or.jp

豊島区要町の山の湯さん

中央にひょうたん型の浴槽という珍しいレイアウトの山の湯さん。レイアウトのおかげで、湯船にゆったり浸かりながら見事なペンキ絵とタイル絵を観られるのがお気に入りです。

よもぎ漢方のスチームサウナも気持ち良いし、温泉宿のような趣きのある内外装も大好きです。
www.1010.or.jp


こちらの3軒はかなり自分の好みにフィットしていて、最低週一ペースでどちらかにお世話になっています。

⑥銭湯以外のおすすめを何か教えて下さい。

日本画や仏像が好きなので、東京国立博物館に良く行きます。常設展も頻繁に展示が入れ替わり、展示品数も多く見応えがあっておすすめです。

www.tnm.jp

もう一つは茗荷谷の「マンガナイトBOOKS cafe&gallery」さん。

居心地が良くってコーヒーが美味しくってマンガが沢山あって魅力的な原画展が開催されていてスタッフさん達も素敵な人ばかりで...。何を一番におすすめすれば良いのか悩むくらいです。
manganight.net

更にもう一つは「スーパー銭湯さしすせそ」さん。

日本大学芸術学部写真学科の3人によるグループです。3人それぞれセンスが良くって作品に個性があって最高です。

駒込の銭湯、殿上湯さんで主催した「写真に浸かろう。」が彼女達を知ったきっかけですが、銭湯をテーマにした写真はもちろん、銭湯以外の写真もすごく素敵で銭湯に関係のない個展も観に行かせていただくくらいにハマりました。
twitter.com


調子にのって長々と銭湯への思いを書いてしまいましたが、正直まだまだ書き足りないくらいです!

銭湯ってそれくらい魅力的なんですよ!

皆様のサウナライフはもちろん、銭湯ライフも充実したものでありますように!

最後までお読みいただきありがとうございました。皆様の銭湯インタビュー楽しみにしています!