ザっくりととのうサウナ入門

サウナ初心者向けにサウナについてざっくりとわかるように紹介するブログです。

【初心者向け】サウナビギナーにおすすめのサウナを徹底考察!イチオシの特徴を7つ紹介!

はじめに

サウナに興味をもってくれた人によく「おすすめのサウナはどこですか?」と質問されます。

当然の質問といえば当然なのですが、なかなかこれは難しい質問です。

単に自分のいちおしサウナだったらサウナーなら誰でも即答できます。

ただ、「好きなサウナ=ビギナーにおすすめできるサウナ」、とはいかないところに難しさがあるのです。

どうしてイコールとならないかというと、ざっくり言ってしまえば「好みがかなり人それぞれだから」ということになります。

また、サウナの熱さや水風呂の冷たさに慣れきったサウナーそうでないビギナーとの違いも大きいです。

なので今回は、「こういう特徴のサウナがおすすめだよ」という形でおすすめサウナを紹介していきます。

イチオシの特徴

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特徴①:通いやすい立地

これがすごく大事です。

というのも基本的に、ととのうサウナの入り方を試したところで、1回ではその良さには目覚めないことがほとんどだからです。

数回チャレンジしてみてふとしたときに「あ!来た!」と目覚めるものなのです。

だから、とにかく目覚めるまでは通いやすい場所にある施設を重要視すると良いと思います。

特徴②:スーパー銭湯

これもすごく大事です。

なぜかというと、あらゆる意味で敷居が低いからです。

まず単純に値段がリーズナブルであることがひとつ。

そして温度的な話でいえば、万人向けに設定されているので、サウナはやや低め水風呂はややぬるめになっていることが多いです。

そのため、サウナにも長く入りやすいし、水風呂にも浸かりやすいのです。

ただその反面、ととのう感覚は得にくいかもしれません。一般的に温度の高低差が大きい方がととのいの快感も大きくなるので。

また、スーパー銭湯には「ヌシ」があまりいないということを時折りサウナーさんから聞くことがあります。

ヌシというのは、猿山のボス的存在の方で、決まり事に小うるさい特徴があります。銭湯の女性サウナには高い確率でヌシがいると言われています。

そういう方がいらっしゃるとかなり気を遣わなくてはならないですからね。そもそも入るのもためらわれるし、入ってもリラックスできないですよね。

近所に銭湯しかない、と言う方はヌシがいないことを祈るのみです。もし不幸にも出会ってしまった時は時間帯を変えるか、全力で媚びへつらいましょう。

特徴③:水風呂がぬるめ

サウナ→水風呂→休憩という1つのセットにおいて、一番重要かつハードルが高いのが水風呂です。

水風呂の気持ち良さを知ってこそ、その前のサウナで温まる重要さやその後の休憩の心地よさがわかるのです。

でも、無理な人は本当に無理ですよね。肩まで浸かるとか信じられないって。

そこをなんとかクリアするためには、単純に水風呂がぬるめならハードルが下がります

目安は水温20℃以上でしょうか。それならなんとか「エイヤッ!」と入ってしまっても我慢できると思います。

あとバイブラによってボコボコと泡が出ている水風呂はかなり冷たさを感じやすいので始めは避けた方が良いです。

季節でいえばやはり夏がチャンスです。水風呂に冷却機を導入している施設でも通常より5℃くらいは水温があがります。
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特徴④:天然水(および井戸水)を使用している

不思議なもので、水道水と天然水とだと肌ざわりに違いが出ます

天然水の方が水がやわらかく感じるので、刺激が弱く、水風呂に浸かりやすくなるのです。

特徴⑤:サウナにテレビがついている

ほとんどの施設がテレビ付きなので取り上げるほどでもないかと思いましたが一応。

テレビがあれば気を紛らすことができる。それだけです。

「熱いなぁ苦しいなぁ」という気持ちをテレビにそらすことによって、長く入れます。

相撲中継なんかやっている時間帯だと「この取組が終わるまで!」と我慢する口実を作れて良いですね。

特徴⑥:サウナが中温高湿

これはなかなか難しい条件かもしれないので、あくまで「そうだと望ましい」程度に思っていて下さい。

中温多湿だと何が良いのかというと、程よく身体が熱くなるのに加えて汗びっしょりになるのです。

イメージしてもらいたいのですが、例えばプールに向かう道のりで、ただ身体がほてっているだけと、それに加えて汗をかいているときとで、どちらの方が「早くプールに飛び込みたい!」と思うでしょうか?

後者ではありませんか?

という理屈です。

汗をかいていた方が直後の水風呂を気持ちよく感じやすいと思うので中温高湿であることをおすすめしています。

特徴⑦:デッキチェアがある

足を伸ばして寝っころがれるデッキチェアでゴロンとできたら休憩の気持ちよさがぐんと上がります。

休憩中はできる限り身体の力を抜くとよいのですが、寝ころぶことで完全に力が抜けます

そうして目をつむって深呼吸すると良いです。

スーパー銭湯だとたまに寝湯なんかあって、それでも良いと思います。

いずれも普通の銭湯には望めないものですが(^o^;)

サトゥルノ PC.リラックスチェア ホワイト MG-2594

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おわりに

とまぁ、思うままに列挙しましたが、これを全て満たす施設なんてそうそうありません(笑)

この中で特にポイントになるのは①②③なので、とりあえずそれをクリアしているところに通ってみてください。

そして何回か通ってととのう感覚を知ったら、サウナーいちおしのサウナにも行ってみて下さい。

きっと違いがわかるようになっているので、どっぷりとサウナにハマっていきますよ。